「対金融機関プレゼンス調査」のご提供を開始しました

今こそ、金融機関からあなたの会社がどう見られているのかを知るタイミング!

株式会社OMEGA HIGHは、必要な事業資金を必要な時に調達出来る状況を整える「金融機関との理想の関係を構築する」ため、金融機関が貴社をどう評価しているのか、専門家が無料で客観的に評価し、ご報告するサービスを開始しました。

あなたの借入要望に金融機関が渋い表情をする本当の理由は何か?

取引先金融機関に借入の問合せをしても相手にされなかったり、追加の借り入れが先延ばしされたりした経験はありませんか?

金融機関は返済確実性を重視しているが、それだけではない

金融機関は、貸付先からの返済が滞ると貸倒引当金を積み上げる必要があります。貸倒引当金は損金計上されるため、金融機関の収益性を大きく損なうことになります。実際に清算や破産ということになると、金融機関の財務基盤は大きな影響を受け存続が危ぶまれる状況に陥ってしまいます。

よって、金融機関は貸付時に返済確実性を重視する傾向があります。

一方で、事業の拡大に全力で協力してくれる金融機関があります

複数の取引金融機関の中から一つだけ、ヒト・モノ・カネ・情報を使って企業を全力で支えてくれる特別な金融機関をメインバンクといいます。

メインバンクという言葉は、企業と金融機関がお互いに存続・拡大に責任を持ったことを意味します。

企業側も金融機関の信頼に応えていく責任が生じますが、責任の定義と指標、基準について理解している経営者はほとんどいません。

金融機関からの目線を持つ重要さ

マーケティングの世界で消費者目線が大事といわれるように、資金調達の世界では金融機関からの目線が大事です。

金融機関との理想の関係を構築できている例は少ない

金融機関との関係を良好にする目的であなたの会社が金融機関出身者を迎え入れても、出身者は一度でも金融機関を抜けてしまうと金融機関からの視点がわからなくなることがほとんどです。

また、若かりし頃に金融機関勤務をした経営者も数多おりますが、歴戦の経営者でも金融機関と理想の関係を構築できる方は非常に少ないが現状です。

あなたの会社は金融機関からどう見られているのか?

本調査では、入力されたデータを基にあなたの会社のメインバンク候補になる金融機関側から見た、貴方の会社の存在感や信頼感について専門家が客観的に分析します。

そして、金融機関から、貴方の会社が存在感も信頼感も高い会社になる助言・アドバイスを致します。

今、このタイミングで現実に向き合っておくことをお勧めします。

コロナ禍による赤字決算で、あなたの会社の自己資本と預金残高が減少している中でも、景気回復期の「攻め」の事業展開には前向きな資金が必要です。成熟市場の中で過当競争が続く日本市場において、「攻め」のタイミングを逃すことはあなたの会社の事業の存亡にかかわります。

今が、現実に向き合うベストなタイミングです。

■「対金融機関プレゼンス調査」サービスの概要

  • ターゲット:従業員20名~300名規模の中小企業(全業種)
  • 用途  :金融機関から見たあなたの会社の存在感を数値で把握し、資本政策の判断資料とする
  • 内容  :アンケートとコンサルティング
  • 価格  :初回30分まで無料面談+コンサルティング25,000円/時間

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