危機耐性診断

    企業の総合危機管理体制 診断

    4つのリスク(自然災害・経済災害・人災・不正)に対する、現在の5つの対策ステップの状況を確認します。(全13問)

    【1】情報収集(リスクの早期察知)

    Q1. 自然災害やテロなどの人災、サイバー攻撃や内部不正のリスク情報を、早期に察知する情報収集ルートがありますか?

    Q2. 主要取引先の経営状態や原材料の供給遅延など、サプライチェーンにおける「経済災害」のリスク情報を定期的に把握していますか?

    Q3. 感染症の流行や従業員の深刻な労務問題(メンタルヘルスやキーマンの離脱予兆など)を、経営層が早期に把握できる仕組みはありますか?

    【2】計画(マニュアル・BCP)

    Q4. 大地震や火災などの人災・天災時、誰が・何を・どうするか明確にした「BCP(事業継続計画)」が文書化されていますか?

    Q5. 経営者や重要幹部の突然の離脱(人的災害)、あるいは主要取引先の倒産(経済災害)を想定した、代替案や引き継ぎ計画はありますか?

    Q6. 大規模なシステム障害、データ漏洩、あるいは社内不祥事(不正)が発生した際の、初動対応や対外発表のルールはありますか?

    【3】備蓄(リソースの確保)

    Q7. 災害時に従業員が数日間会社に留まれる非常食や飲料水、および感染症(人的災害)に対応する衛生用品が十分にストックされていますか?

    Q8. サイバー攻撃(不正)やインフラ停止による事業中断を防ぐため、ITデータや電源、重要書類の「備蓄(二重化)」は確保されていますか?

    【4】訓練(実践・演習)

    Q9. 一般的な避難訓練だけでなく、情報漏洩やサイバー攻撃、あるいはコンプライアンス違反(不正)を想定した具体的な対応訓練を行っていますか?

    Q10. 急激な人員不足(人的災害)やサプライチェーン途絶(経済災害)をリアルに想定し、経営層や幹部が意思決定を行うシミュレーション訓練(机上訓練など)を行っていますか?

    【5】自走する仕組み(PDCA・定着)

    Q11. 策定した各種計画や備蓄の状況を、社会情勢や組織の変化に合わせて「年1回以上」定期的に見直すルール(PDCA)がありますか?

    Q12. 経営層自らが危機管理の重要性を発信し、全社的な「危機管理カルチャー(全社意識)」を醸成するための教育を継続的に行っていますか?

    Q13. 同業他社での災害対応の失敗や不祥事(ニュース等)を「他山の石」として、自社の体制点検やアップデートを自発的に行う文化・仕組みがありますか?

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