〜音声録音不要、Gemini 3.5 Flash搭載で他社非選定の論理的理由(排除ロジック)を100%自動言語化。初期費用15万円、月額49,800円から体制整備を可能に〜
株式会社OMEGA HIGH(本社:東京都千代田区]、代表:栗原啓悟)は、2026年6月に施行された改正保険業法(比較推奨ルールの厳格化・体制整備義務化)に伴い、募集人5名〜30名規模の中小損害保険乗合代理店および自動車ディーラー専用の次世代AI営業支援&コンプライアンス対策SaaS『AI意向確認シミュレーター』(限定トライアル版)を、2026年7月2日(木)より提供開始することをお知らせいたします。
開発背景:2026年6月施行「改正保険業法」がもたらした中小代理店の危機
2026年6月、金融庁による改正保険業法が施行され、保険代理店における「比較推奨販売」のルールが劇的に厳格化されました。形だけの推奨は通用しなくなり、「なぜ他社ではなく、その保険会社の商品を推奨したのか」という客観的な比較根拠と他社非選定の理由を、全件ログとして記録・保存することが義務付けられました。
しかし、大手損保が提供するシステムや既存のガバナンスツールは導入費用が数百万円と高額であり、専任のコンプライアンス担当者を置けない中小乗合代理店や兼業の自動車ディーラーの現場からは、「書類作成の負担で本業の営業活動が止まってしまう」という悲鳴が上がっています。
この深刻な「コンプラペイン」を解決するため、最新の生成AI「Gemini 3.5 Flash」の推論能力を最大限に活かし、窓口で顧客と楽しみながら2秒で完璧な書面を仕立て,保管するシステムを開発いたしました。
『AI意向確認シミュレーター』4つの革新的特徴
1. 【業界初】全プランのカラー/モノクロ動的制御UI
自社の取扱商品は「カラー」、非取扱商品は「モノクロ」で画面上に一列に並びます。他社商品も含めた市場の選択肢をすべて可視化することで、法的に求められる「客観的な比較提示」をクリアしつつ、自社の強みを視覚的にアピールできます。
2. 音声録音は一切不要。商談メモからAIが2秒で肉付け
顧客に心理的抵抗を与える音声録音の手間を排除。サイドバーの「スライダー(保険料・ロードサービス等の優先度)」と商談後の短い箇条書きメモ(または1分間の音声要約入力)だけで、AIが500〜1,000文字の正式な意向把握書へ自動で見事に肉付けします。
3. 金融庁の監査をクリアする「保険プラン排除理由」の自動言語化
Gemini 3.5 Flashを搭載。金融庁が最も厳しくチェックする「選ばれなかった保険プランが、なぜお客様の意向に合わなかったのか」という排除の論理を、他社ごとに明確に言語化。ハルシネーション(嘘)のない正確なリーガルテキストを作成します。
4. 15日毎の「自動クローリング」で、保険プラン常に最新に
システムが損保各社の最新パンフレットを15日毎に自動収集・解析。保険会社の商品改定や特約変更があっても、管理者がプログラムを1行も触ることなく、マッチングスコアの計算ロジックが常に最新化されます。
限定トライアル版では先着5社に限り初期費用は頂きますが、追加料金なしで現場のニーズに沿った機能改修を行います。
👇 窓口での操作感を体験(LIVE DEMO画面イメージ)

「なぜA社ではなくB社を勧めたのか」の理由を、全件手動で書かせるのは募集人の大負担…
各損保のプラン変更を毎回手動で書類に反映させるのが現場の限界…
毎月数十万円のシステム投資や、コンプライアンス専任の人材を新たに雇う余裕なんてない…
| 評価項目 | 当社システム | 他社大型システム | 自社手作業(エクセル) |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | ★150,000円 | 数百万円〜 | 0円 |
| 現場の負担 | ★スライダーを動かすだけ | 複雑な長文手入力 | 大量の手書き・紛失リスク |
| プラン変更対応 | ★15日毎の自動クローリング | 改修に数ヶ月・追加費用 | 手動で全書類書き換え |
| データの安全性 | ★貴社専用Google Driveに保存 | ベンダーのサーバー内 | PC破損でデータ紛失リスク |
ライトプラン
(募集人 1〜5名規模)
- プロダクトA(コア機能)
- カラー/モノクロ動的UI
- 15日毎自動クローリング
スタンダードプラン
(募集人 6〜15名規模)
- プロダクトA(コア機能)
- カラー/モノクロ動的UI
- 15日毎自動クローリング
- プロダクトB(内部監査・苦情検知)
プレミアムプラン
(募集人 16〜30名規模)
- プロダクトA + B フル機能
- カラー/モノクロ動的UI
- 15日毎自動クローリング
- プロダクトC(AIコンプラ研修)
大手の高額システムとは異なり、データ保存先にお客様自身のGoogle Driveを活用する分散型設計を採用。当社のサーバー維持コストを極限まで抑え、さらに最新の超高コスパAI「Gemini 3.5 Flash」を組み込むことで、この圧倒的な低価格を実現しました。
生成されたPDFの所有(データ主権)は常にあなたにあります。万が一、本システムを解約された後でも、過去の意向確認書は貴社のGoogle Drive内に10年間(一生)残り続けます。ベンダーにデータを人質に取られ、解約できないといったリスクは一切ありません。
出力ファイル名は「日付_顧客名_推奨損保」で厳格に自動ルール化(見読性の確保)。さらにGoogle WorkspaceのVault機能等と連動させることで、現場の誤削除や改ざんも防止(真正性の確保)。金融庁の立ち入り検査時にも即座に検索・一括提示が可能です。
「他社と圧倒的な差をつける最大のチャンス」です。
