創業支援の専門家創業支援士養成講座

このような方に最適です
・中小企業診断士、税理士、行政書士の方で独立したばかりの方
・これから独立したいと考えているけれど、専門分野がなくて不安という方
・創業支援の知識はあるが実務経験がないため、不安という方
・専門家として自治体や公的機関への登録を考えている方
創業者とその家族、従業員を幸せにしたい。経営コンサルタントとしての夢を実現したい士業には、本質的な「構え」と「武器」「経験」が身につく最適な創業支援カリキュラムと活躍の場があります。

創業支援士とは

創業者とその家族、従業員を幸せにしたい。事業基盤がぜい弱で停滞すぐ倒産というリスクの高いステージの企業を成功に導く本質的な「構え」と「武器」、「経験」が身についた創業支援の専門家です。

資格の内容

東京都でも指折りの講師による講義と実務者の指導同席が終了後、有識者による評定会議を行い、一定のレベルに達しているとされた受講生のみ、創業支援士の資格授与と同時に公的機関に対して推薦しています。

創業支援士養成講座の特徴

資格試験や市販の書籍、既存の研究会などではわからない、実務上の問題点やポイントをおさえて、基本から実務ノウハウまで解説します。

①創業支援の現実をデータや政策を鑑みながら理解するとともに、その状況の中で支援を行う際に抑えておきたい必須の基礎知識について習得します。

②創業セミナー・創業塾講師を実際に担当し、講師として登壇します。スライドの組み立て方や伝え方について再検討することで、自身の創業支援の基軸を固めます。

③専門家同席のもと、創業支援士の主幹業務となる創業融資・事業モニタリング相談を行います。創業の特徴である幅広い業種・業態に対応した指導の立て付けや対処法について習得します。

講義・同席終了後、有識者による評定会議を行い、一定のレベルに達しているとされた受講生のみ、創業支援士の認定と同時に公的機関に対して派遣専門家として推薦します。

創業相談、創業融資支援、創業セミナー講師、事業モニタリング相談案件は、当社からも依頼します。

カリキュラム

座学   3日間 各3時間
セミナー受講3日間各6時間
指導同席 3~5回程度
講師登壇 1回

カリキュラム例(1日目 3時間)

1.創業支援の実際
①現状の創業状況
②創業支援の政策と公的支援機関の種類・位置づけ
③創業の種類

2.創業支援に関する基礎知識
①創業に必要な手続面の知識と助言のポイント
 会社設立の手順と必要事項/個人事業主開業の手順と必要事項/確定申告の手順と必要事項/許認可など
②創業に必要な内容面の知識と助言のポイント
事業計画書の設計と表現方法など
③創業に必要な資金面の知識と助言のポイント
 創業融資制度の種類と手続きなど

カリキュラム例(2日目 3時間)

1.創業相談に関する基礎知識
①創業相談の目的・役割と位置づけ
 創業者にとっての創業相談/国・地方自治体にとっての創業相談
②創業相談の組み立て方
 インタビューの内容と方法/問題と課題の抽出/解決策の設計と伝え方
③業種別の創業相談のポイント
 医療・福祉の相談のポイント/小売業の相談のポイント/個人向けサービス業の相談のポイント/飲食業の相談のポイント/事業所向けサービス業の相談のポイント/建設業の相談のポイント/不動産業の相談のポイント
④創業相談に該当しない場合の対応法
 人生相談の対応のポイントなど

開催日程(締切)

土 座学(創業支援の実際、創業支援に関する基礎知識)3時間×1コマ
土 座学(創業相談に関する基礎知識)3時間×1コマ
土 座学(セミナーに関する基礎知識創業支援で求められる資質)3時間×1コマ
土 セミナー受講(経営体系・事業構想)3時間×2コマ
土 セミナー受講(マーケティング・実行計画)3時間×2コマ
土 セミナー受講(資金繰り・業界別指導)3時間×2コマ
創業融資指導へ3~5回同行・同席
創業セミナーの講師評価試験

受講料金

10万円+税

留意点

※すでに創業支援・融資斡旋コンサルタントとして活躍されている方、創業支援制度に詳しい方などは、受講をお断りすることがあります。
※一般の方、コンサルティング会社の方の受講はお断りしています。
(士業は主に中小企業診断士、行政書士、税理士を想定しています。他士業の方はお断りすることがあります)

お問合せはこちら

お問合せ