あなたの地域が必要とする人材は、①労働者、②有権者、③個人事業主、④危機に強いリーダー、どれですか?
①労働者を増やせば地域の課題が解決するなら、職業体験施設のキッザニアに連れて行けばいい。
②有権者を増やせば地域の課題が解決するなら、神奈川県綾瀬市の「ミニ綾瀬」を参考にすればいい。
③起業家(個人事業主)を増やせばいいなら、関係者と一緒に起業体験イベントを開けばいい。

でも、地域の産業をけん引できる④危機に強いリーダーを育てたいなら、
特別な取り組みを行う必要があります。
ここがぶれていると絶対に結果は出ません。

起業をテーマに危機に強いリーダーシップとチームワークが身につく特別なカリキュラム(SDGs「質の高い教育をみんなに」)があります。

小学生は起業塾で以下のすべてを6時間で体験します。
・危機に強いリーダーシップ 、チームワーク
・メンタルモデル
・フレームワーク 思考、逆算思考

大学生は小学生へのサポートを通じて、自己成長するために自ら戦略的思考を獲得します。
・課題を見つけ、意図的に成長する気づき
・メンタルモデル
・ダブルループ学習

社会人/大学院生は小学生と大学生へのサポートを通じて、リーダーに必要な能力を獲得します。
・プロジェクトマネジメント
・アントレプレナーシップ
・イノベーション

本プログラムでは、地域の産学官金が連携して、小学校高学年の児童に起業の一連の流れを提供し、管理された危機の中でリーダーシップとチームワークとメンタルモデルを育むことができます。

児童、大学生、社会人全員が危機に強いリーダシップ、とチームワーク体験を体験
参加する児童、大学生、社会人全員がメンタルモデル(将来像)を形成
自治体・金融機関・企業は自ら課題を見つけ、目標を設定し挑戦する大学生と接触できる
地域における次世代の起業家を育成
危機に強く、平時に付加価値を生み出せるリーダー人材が地域・組織に定着
地域による人材育成で持続的な地方活性化が可能
「将来、一人で起業しようと思ってた。でも今日実際にやってみて、一人では絶対にでないアイデアが出てきた。だから将来仲間と一緒に起業するのもアリかな、と思った」(小学校6年生)
「俺、リーダーになりたい。リーダーになって難しくて迷っている仲間を正しく引っ張ってあげたいんだ」(小学校5年生)
「私自身、起業について触れたことがなく、この様な講座で子供の時から色々な可能性についての知識を得ることが出来たことは、凄く素敵な経験だったと思います」(保護者)

起業をテーマにリーダーシップとチームワークを学ぶグループワーク。
会社づくり~決算まで本格的な内容で実施。
融資申込では金融機関と金銭消費貸借契約を締結。
自治体(主催)
大学(協力)
金融機関(共催)
保護者(協力)
企業または院生
10時~導入期:知らない人達に囲まれ不安
10時10分~混乱期:本当にできるか心配
13時~統一期:融資面談の成功で小さな自信
15時~機能期:販売会の成功で大きな自信
16時~解散期:決算、振り返り