
あなたのマチに必要なのは、実業界の大谷翔平です。
自然災害、経済災害、人災、技術革新などとにかく変化が激しい時代。
いま自治体に求められているのは、前例のない危機を利用して、自ら仕事を創り出せるリーダー(レジリエンスリーダー)の育成です。

人材育成には、時間がかかります。
だからこそ、今スグに取り掛かりましょう。
自治体の首長、ならびに教育・産業振興担当の皆様へ。
10年後、20年後のあなたのマチを引っ張るリーダーは、今どこで、何を学んでいるでしょうか?
労働者になるために、キッザニアに?
有権者になるために、政治経済体験に?
個人事業主になるために、起業イベントに?
人生で一番素直に成長できる反抗期の手前に行うべき体験は、本当にそれだけいいのでしょうか?

実業界の大谷翔平を作り出すにはアカデミックな組織論(リーダシップ論)が必要だ
日本の未来、そして地域の経済を維持・発展させるためには、自ら課題を設定し、価値を生み出す「起業家精神(アントレプレナーシップ)」を持った人材が不可欠です。
しかし、そうした「実業界の大谷翔平」のような逸材は、一朝一夕には育ちません。
アカデミックに算出された要素と計算されつくした骨太なストーリー、そして演出が必要です。

そんな体験ができるイベントがあれば、今すぐ未来の実業界の大谷翔平に機会をプレゼントしたいと思いませんか?
危機に強いリーダーシップとチームワークが身につく「あだち子ども未来起業塾」とは?
足立区には、「自治体SDGsモデル事業」として展開された、子どもの可能性を広げ、経済的な自立心やレジリエンス(危機に強いリーダーシップ)を育む持続可能な教育プログラムがあります。

あだち子ども未来起業塾はただの「起業ごっこ」ではありません。
子どもたちがチームを組み、本物の企業さながらのプロセスを実質6時間で体験する、経営大学院の現役院生ですら身震いするほどの本格的な起業プログラムです。
子どもたちがチームで駆け抜ける「起業」のリアル
【形成期】10:00~ 立上げ・チームづくり 初めて出会う仲間、初めて聞くビジネス用語に緊張しながらも、CEO(社長)やCFO(財務責任者)などの役割を決定。
【混乱期】10:30~ 不安と不満の乗り越え 「本当に自分たちでできるのか?」という壁にぶつかります。この“あえて用意された混乱”を乗り越えることで、真の強さ(レジリエンシー)が磨かれます。
【統一期】13:00~ 金融機関とのガチ面談・事業計画 損益分岐点を計算し、自分たちのアイデアを金融機関(サポーター)にプレゼン。日本公庫との金銭消費貸借契約書に署名し、仕入資金を調達します。
【機能期】15:00~ 怒涛の販売会と決算 調達した資金でサンプル・チラシを作り、一般顧客へ向けて営業・販売!みるみる内にお札が増える興奮と、売上・営業利益を算出する「決算」までを自分たちの手で行います。
【解散期】16:10~ 振り返りと10年後の目標 単なる数字の発表で終わらず、「なぜ売れたのか(売れなかったのか)」を分析。やり切った事実が「俺、リーダーになりたい!難しくてみんなが迷子になったとき、正しく引っ張りたいんだ」という主体的な自信へ変わります。

出典:「タックマンモデル」
このプログラムが地域にもたらす「3つの価値」
危機の時代を生き抜く「レジリエンス人材」の育成 組織論に基づき、不安や混乱を自力で乗り越え、大団円を迎える成功体験を提供。困難に強い地域のリーダーを育てます。
将来像の早期形成(メンタルモデルの構築) 大学生ボランティアや、大学院生・金融機関との交流を通じ、「将来こんなお兄さん・お姉さん、大人になりたい」という具体的なロールモデルを子どもたち・大学生に植え付けます。
自治体SDGs・貧困の格差を断つ持続可能な都市モデル 子どもたちの挑戦する意欲と経済的自立心を高めることで、地域活性化だけでなく、格差を断ち切る持続可能な自治体モデルの構築に寄与します。

参加者の声
子どもたちの声:
「俺、リーダーになりたい。リーダーになって難しくて迷子になっている仲間を正しく引っ張ってあげたいんだ」
「俺、将来一人で起業しようと思ってた。でも今日実際にやってみて自分一人では絶対に出てこないアイデアが次々出てきた。だから仲間と一緒に起業するのもアリかな、と思った」
- 「10年後のこの日、この場所、このメンバーで、、大学生になってまた会いましょう!」
保護者の声:
- 子どもたちがみんなで話し合い、大人の私でもあったらいいなと思う商品を考え、発表する姿や、実際のお金の動きを楽しく学んでいる姿を見て、とてもいい経験をさせてもらえたと思いました。
- 娘にとって、思っていたよりも本格的なイベントだったようです。お互いに初めましての状態でありながら、チームで異学年のお子さんと話し合い、協力し、とても楽しそうに参加していました。昼食時、親は付き添いしていなかったため少し心配でしたが 本人は周りの子たちと声を掛け合い、一緒に食べたようで、子供の成長をとても感じました。 最後に保護者がバイヤーになる場面では、自分の役割を全うし、成果も出たようでした。また来年もやりたいと言っており、本人も楽しく、親から見ても大きな学びのある1日でした。
- 大学院生の声:
- 代表取締役に手を挙げた子がみんなリーダータイプというわけではなく、本当は苦手なタイプにも関わらずチャレンジしている傾向が2日目、3日目で見られました。
- 4年生の男の子が自分で「誰の、どんな困りごとを、どのように」のフレームワークを咀嚼して使いこなしていました。
区役所での展示:
プログラムの成果物や様子は、区役所本庁舎等でも展示され、地域住民や保護者からも非常に高い評価を得ています。

子どもたちが未来の自分に出会い、挑戦する意欲を育むための仕掛けを、今すぐ始めてみたいと思いませんか?

